
コンデジの外面にマクロレンズを付けてしまうと焦点距離が単一になってしまう

なので、ピントが合う距離までカメラを被写体に近づけなければならない。
写真のアオサハギのチビはとても可愛らしい。 なんといっても、その泳ぎ方。
私達に気が付くと、尾鰭はこちらの方にしているのだが、なんとなくこちらを伺っている。
ハコフグの幼魚なんかも同じ動きをします

その泳ぎ方がたまらなく可愛い〜のです。
で、私はカメラをアオサハギに近づける

アオサハギは写真の様な格好のまま私から離れる

アオサハギの必死さに思わず「ぷぷぷっ」と笑ってしまいます


“ネジリンボウ” とてもユニークな名前です。 ダイビングをやらなくても“ネジリンボウ”という名前を知っている方は結構いるのではないでしょうか。TVのクイズ番組、水族館、ペットショップ等々。 多方面で活躍していますね

その他、オサカナの画は出てこなくても、「オジサン」なんていうのも聞いたことはあるのではないでしょうか。 この時期は、その名から想像も付かない可愛らしい若いオジサンを見ることができますね

生物の名前には変な名前のものも多くあります。
「これって何?」と聞かれて、 「〜ギンポ」 だよって言った時の
「・・・? ギンポ?」 という返しとその方の表情を見ているのが、、、
オモシロイです・・・

まぁ、お気持ちも分かりますが・・・。
ネジリンボウとかオジサンとかギンポとか・・・
響きが爽やかではないですものね〜。 「〜フィッシュ」みたいにね

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海の中へ

こちらも“白”部分が飛んでしまっているのだが、、、
1カットしかシャッターを押すことができなかった。。。
フラッシュの光が嫌だったのか、、、
シャッターを押す指の動きが嫌だったのか、、、
その時の身体の動きが嫌だったのか、、、
そもそもの、近づいてくる姿勢が嫌だったのか、、、
とにかく1カット撮った時に 「キケン」
と判断されてしまったのである。もっと、周りを含め配慮する姿勢を持たねば・・・。
と反省しつつ、遠くから「じーーーっ
」と巣穴を見つめる私でした。。。

白色部分が飛んでしまって、色が出ていないが・・・。
エビさん
との2ショットはこれしか撮れなかったので、載せてしまった。。。目視では良く分かる距離ではあるが、内蔵フラッシュの光なんて全く届かない距離に、私はいた。
そこから、じわりじわりと距離を詰めている最中。 私の視界の左側より割腹の良いミノカサゴが泳いで来た。 そして、キツネメちんの上空を
通過〜

もちろんキツネメちんは巣穴に身を隠す。
オマエKYだろ
(カカクヤスイではなく空気読めない・・・の方)まぁ、私が原因なのかもしれないし、しょうがない・・・と再度キツネメちんとの距離をとるべく振り出しポイントへ。。。
さらに他の方々が待っているといけないので、周りを見渡す。
すると
先程の割腹の良いミノカサゴが私の横に
私の方を向いているのではなく私と同じようにキツネメちんの方を向いている。 しかも同じく着底をして。。。
オマエにはここからでは見えていないだろ

なんとなく、この状況は良くないな・・・と思い
終了〜ですよ。。。 トホホ。
それから数分後に再度チャレンジするもタイムオーバー。。。で、上の写真を掲載。
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海の中へ、その2

私にとってこのウミウシは “大瀬崎湾内で出会えるウミウシ” になっている。
しかも講習中で。

この時も大瀬崎湾内。 違っていたのはファンダイビングだった! (というか、私はガイドだった)
ゲストさんはカメラを持っていなく、私がカメラを持っていた! というなんとも摩訶不思議(汗;)な状況であったが・・・。
やはり、その雪白色な輝きは目に止まる

エントリーして、すぐ。 水深1.5メートルほどであったがお許しを得て(たぶん・・・)撮らさせていただいた

まぁ、ホドホドにしたのですが・・・欲を言えばもう少し白色を美しく出したかったなぁぁぁ。。。
なーんてね。
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海の中へ


